2009年3月27日に春分お宝マップを作ろう
「お宝マップ」とは宝地図、ビジョンボードとも呼ばれたりします。
自分が手に入れたい未来像を雑誌のグラビア写真などから探し出して切り抜き、
コルクボードにぺたぺたと貼っていきます。
お宝マップは作りたいと思った時にいつでも作っていいものなのですが、
これを牡羊座の新月に合わせて作ってしまおうというのが「春分お宝マップ」です。
牡羊座の初日は昼と夜の長さが等しくなる日「春分の日」です。
この日を境に、北半球では昼の時間が夜の時間より長くなっていきます。
牡羊座は12サインの先頭に位置し、「誕生」「はじまり」という意味を持ちます。
牡羊座のエレメントである「火」は始まりのヴィジョンを表します。
眠って見る夢(醒める夢)を描くのが魚座(牡羊座の一つ手前)だとすれば、
牡羊座は目覚めて見る夢(叶える夢)を描く燃えるサインです。
「新月」は、毎度お馴染み「ものの成長を促す力」「芽吹きを招く力」を表します。
「牡羊座」と「新月」ダブルの「始まりの力」をお宝マップに注ぎ込み、
それを自分の眼で確認することでココロにしっかり種を植え付けよう、というのが
「春分お宝マップ」の目的です。なお、牡羊座は身体の部位で言うと「目」に当たります。
お宝マップは目で見てわかる願いごとリストでもあります。
参考サイト
http://plaza.rakuten.co.jp/hoshimi11/diary/200902250000/

